事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八郎潟町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 6,168人 | 現在処理区域内人口 | 6,072人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,512人 | 現在処理区域面積 | 283ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成27年度時点で、町で計画している新たな事業の予定はない。今後は更なる経営改善を進めるため、料金収入や一般会計からの繰入金等、総収益の増加に努めなければならない。汚水処理に係る費用は、管渠の更新に合わせて不明水をなくすることも抑えることのひとつである。接続率の向上は欠かせないものであるが、新たな管渠を整備することが、費用対効果で疑問とする地域が課題としてある。下水道を維持していくために、経営改善を進め、慎重な経営を続けていくものである。
老朽化の状況について
老朽化について、下水道管の耐用年数を50年とすると平成45年頃から更新時期を迎える。長寿命化を図るため、国、県からの情報や周辺市町村との広域連携などで社会資本である下水道を維持していかなければならない。目視できる汚水蓋、マンホールポンプの点検をして、経営状況を踏まえて老朽化を克服していかなければならない。
全体総括
収益的収支比率は約50%と低水準である。使用料金について、近隣自治体の料金水準と同等で経営しなければならない。今後も、引き続き国県の補助を受けながら住民の理解と協力をお願いし、経営改善の取り組みを一層強化していかなければならない。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.1億円