事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 三種町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,641人 | 現在処理区域内人口 | 12,302人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,389人 | 現在処理区域面積 | 554ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 三種町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,641人 | 現在処理区域内人口 | 12,302人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,389人 | 現在処理区域面積 | 554ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.6億円
総額2.1億円
収益的収支比率、経費回収率が共に100%を下回っており、水洗化率が類似団体平均値を下回っていることからも、使用料収入が不足しており、一般会計からの繰入金等の財源に依存している状況が現れています。水洗化率については微増が続いていますが、算定の基礎数値である水洗化人口については横ばい、あるいは微減傾向にあります。水洗化率の向上を図ることはもちろん必要ではありますが、劇的な向上がない限りは、経営の健全化に繋がるとは安易に言えない状況にあるため、使用料改定を検討する必要があります。汚水処理原価が類似団体平均値を下回っていることについても、水洗化率の低さが要因となっていると考えられますが、上記のとおり水洗化率の向上により有収水量が増加するとは言えない状況にあります。そのため、不明水対策や、人口減少に合わせた中継ポンプの能力見直しを行うことにより、維持管理費用の削減を図っていくことが必要となります。
平成4年に旧琴丘町で供用開始した管渠が一番古いものであり、国土交通省が示している下水道管渠の標準耐用年数50年を経過するのは20年以上先になります。現状では管渠の更新が必要になるような目立ったトラブルは発生しておりません。今後は、不明水対策と併せてカメラ調査等の維持管理の計画を策定し、管渠の老朽化状況の把握と適切な維持管理の見通しを立て、長寿命化を図っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三種町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。