事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 三種町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,012人 | 現在処理区域内人口 | 12,499人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,420人 | 現在処理区域面積 | 554ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 三種町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,012人 | 現在処理区域内人口 | 12,499人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,420人 | 現在処理区域面積 | 554ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.0億円
収益的収支の比率が100%を下回っており、経費回収率も類似団体平均値に届いていません。水洗化率が類似団体平均値を下回っていることから、現状では使用料収入が十分ではないと考えられます。もう一つの要因として考えられる使用料単価の設定水準については、平成27年度に使用料改定を行っているため(平成26年度に経過措置で段階的値上げ)、今後数年間の使用料収入の推移を確認してから判断すべきものだと考えております。汚水処理原価が類似団体平均値を上回っている点についても、水洗化率の低さにより現状の管渠や中継ポンプ等の施設が過大なものになっている可能性や、使用料収入に繋がらない不明水が原因と考えられます。中継ポンプについては標準耐用年数の15年を超えたものもあり、更新にかかる費用が今後増えていくことが見込まれるため、現在未策定である長寿命化計画を早期に策定し、効率的な維持管理のための体制を整える必要があります。
平成4年に旧琴丘町で供用開始した管渠が一番古いものであり、国土交通省が示している下水道管渠の標準耐用年数50年を経過するのは20年以上先になります。現状は管渠の更新が必要になるような目立ったトラブルは発生しておりません。今後は、不明水対策と合わせてカメラ調査等の維持管理の計画を策定し、管渠の老朽化状況の把握と適切な管渠更新の見通しを立てていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三種町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。