秋田県藤里町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2018年度)
秋田県藤里町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、82.96%と赤字経営であるが、昨年度、一昨年度と、右肩上がりで100%に近づいてきている。④企業債残高対事業規模比率は、平均値よりまだまだ高いものの、昨年度より、比率が低くなっている。⑤経費回収率は、平均値程度ではあるものの、昨年度よりは低く、100%を下回っていることから、適正な使用料収入、経費削減に努める。⑥汚水処理原価は、昨年度より、若干増加したが、平均より低い値であり、汚泥減量のため、汚泥乾燥まで実施している関係上、原価は若干高めとなる。⑦施設利用率は、過去5年横ばいだが、一定の水準を保っており適正といえる。⑧水洗化率は、平均を上回っており、今後も未加入世帯へ接続を働きかけをすすめる。
老朽化の状況について
特定環境保全公共下水道事業は、平成10年着手し、平成15年に供用開始している。供用開始から17年目をむかえ、管渠・施設は、比較的まだ、新しいが、コスト削減を意識した適切な維持管理に努めていく。
全体総括
経営比較分析では、使用料で回収できず、一般会計の繰入れで収益を維持している。昨年度より、若干の悪化があったのは、維持修繕費が増加したことが、要因である。今後は、R6からの企業会計導入を視野に、経営成績及び財政状況を把握し、経営改善にむけた取組みを行う。また、未加入世帯へ働きかけし、水洗化率の向上を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。