秋田県藤里町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
秋田県藤里町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、76.6%と赤字経営ではあるが、昨年度より減少している。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高が少額になったことによる。⑤経費回収率は、昨年度より改善はしているが、依然100%を下回っていることから適正な使用料収入、費用削減に努める。⑥汚染処理原価は、汚泥減量化のため、汚泥乾燥まで実施していることから類似団体より高くなっているが、昨年度からみれば、数値は改善している。⑦施設利用率は、一定の水準を保っており、適正と判断できる。⑧水洗化率は、類似団体平均を上回っている。今後も未加入世帯へ接続の働きかけをすすめていく。
老朽化の状況について
特定環境保全公共下水道事業は、平成10年に事業着手し、平成15年に供用開始しており、管渠等、施設に関しては、比較的新しいものであるが、コスト削減を意識した適切な維持管理に努めていく。
全体総括
経営比較分析では、使用料で回収できず、一般会計の繰入れで収益を維持している。昨年度より若干の改善があったのは、維持修繕費が減少したことが大きい。今後は公営企業会計の導入も視野に、経営成績及び財政状況を把握し、経営改善にむけた取り組みを行う。また、今後も未加入世帯へのはたらきかけをし、水洗化率の向上に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。