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秋田県上小阿仁村:農業集落排水の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体上小阿仁村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,173現在処理区域内人口974
現在水洗便所設置済人口927現在処理区域面積94ha
晴天時現在処理能力897m³/日下水管布設延長18km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,202.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,217.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

財源構成は、歳出総額に対する使用料収入が占める割合が約36%ほどで、残り約64%を一般会計繰入金で賄われている。経費の内訳は償還金及び人件費が全体の約62%であり、一般会計繰入金が充てられている。収益的支出比率は、総費用の減少等により前年度から約0.8%増加し、100%以上をキープできた。経費回収率は汚水処理費の増加等により約1.2%減少したものの、全国及び類似団体平均値を上回る結果となった。汚水処理原価は前年度より4.5円減少し、昨年に引き続き全国及び類似団体平均値より大きく低い数値となった。施設利用率は約0.8%増加し、近年は継続した改善が見られるものの、全国及び類似団体平均値をわずかに下回った。水洗化率については、すべての計画区域が整備済みのため、高い水準で推移している。近年は人口推移により、94%~95%台で僅かに増減している。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

村内に整備された4地区の処理場は、供用開始から古いもので25年以上経過しているが、管路は耐用年数からみても当面更新する予定はない。平成27年度に実施した施設機能診断調査及び最適整備構想に基づき、統廃合により効率的な更新に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。