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秋田県上小阿仁村:農業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体上小阿仁村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,423現在処理区域内人口1,081
現在水洗便所設置済人口1,025現在処理区域面積94ha
晴天時現在処理能力897m³/日下水管布設延長18km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,912.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,226.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

財源構成は主として料金収入が約34%、一般会計繰入金63%、その他保険金収入として約3%となっている。経費の内訳は償還金及び人件費が約55%を占めている。収益的収支比率は、前年度から2.75%増加したものの、経営状況は前年度とほぼ変わっていない。企業債残高対事業規模比率については、減少傾向にあるものの、供用開始から14~25年経過した処理場が4施設あり、今後10~15年間で施設の統廃合をする計画となっていることから、新規の起債が見込まれる。年間有収水量は全体的にみると減少傾向となっているが、年度ごとの変動があるため汚水処理原価にも影響している。これは、不明水も一つの要因であると考えられる。なお、水洗化率については、すべての計画区域が整備済みのため、高い水準で推移している。増減については、人口変動が大きな要因となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

村内に整備された4地区の処理場は、14~25年経過している。平成27年度に実施した施設機能診断調査及び最適整備構想に基づき、統廃合により効率的な更新に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上小阿仁村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。