事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 北秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,235人 | 現在処理区域内人口 | 5,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,097人 | 現在処理区域面積 | 402ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,313m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 北秋田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,235人 | 現在処理区域内人口 | 5,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,097人 | 現在処理区域面積 | 402ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,313m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.3億円
収益的収支比率は、収益(主に料金収入、一般会計繰入金)に対して費用(主に維持管理費、支払利息、地方債償還金)の比率を表します。費用の内、地方債償還金が半分以上を占め100%未満であるため、料金収入が少なく一般会計繰入金に依存している事が表れています。経費回収率は、料金収入に対する回収すべき経費の割合を表します。昨年度と比較し増加していますが、これは法適用企業会計への移行に伴う打切決算によるもので、汚水維持管理費が一時的に減少したことによるものです。汚水処理原価は、下水に流した1㎥の汚水処理に要した費用(維持管理費・資本費)を表します。昨年度と比較し減少していますが、汚水維持管理費の減少によるものであります。施設利用率は、処理場が1日に処理可能な能力に対する実際の処理量の比率を表します。類似団体と比較しても低く、今後も人口減少により下がる事が予想されるため、施設統廃合を計画的に進めていきます。水洗化比率は、処理区域内人口に対し水洗便所を設置(下水道に接続)している人口の割合を表します。整備事業が完了しているため、今後も大きな変動はないと見込まれます。
建設開始から30年経過しているため、北秋田市生活排水処理整備構想に基づき、効率的な汚水処理実施に向け、農業集落排水処理区及び公共下水道への統廃合を計画的に進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北秋田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。