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秋田県:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体秋田県
事業名電気事業会計適用区分法適用
類似団体区分最大出力110,950kW
年間発電電力量435,631MWh水力発電最大出力110,950kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額45.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額33.2億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

○経常収支比率、営業収支比率年間の降水量や本川流量が平年を上回った結果、発電量が増え電力料金収入が増加したことに加え、改良工事に伴う既存設備の撤去工事費用の減少などから、前年度値より上昇し、経営の健全性は確保されている。○流動比率流動資産は改良工事等の前払金により増加した。流動負債も未払金により増加したことから、数値は前年度より下降した。依然として平均値を上回る比率であり、短期的な債務の支払能力は確保されている。○供給原価改良工事に伴う既存設備の撤去工事費用の減少及び年間発電電力量の増加などにより前年度値より減少した。平均値を下回っており、引き続き維持管理費の縮減に努める必要がある。○EBITDA(減価償却前営業利益)電力料金収入が増加したことに加え、改良工事に伴う資産増加により減価償却費が増加したことなどから、前年度より上昇した。平均値を上回る比率であり、収益性が安定している。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④EBITDA

経営のリスクについて

○設備利用率年間発電電力量の増加により前年度値より上昇し、設備の効率的な運用が図られている。○修繕費比率玉川発電所水車発電機細密点検修繕事業の実施などにより修繕費が増加したことから、前年度値より上昇した。引き続き計画的な維持管理や効果的な修繕方法の検討を推進する必要がある。○企業債残高対料金収入比率前年度値から下降しており、平均値も下回っている。企業債残高を減少させつつ、建設改良による投資も実施しているため、良好な経営状況にある。○有形固定資産減価償却率前年度値から上昇しており、平均値も上回っている。引き続き計画的に施設の更新等を検討する。○FIT収入割合前年度より上昇しているものの、平均値を下回っている。小和瀬発電所のFIT化に向けて大規模改良を行っているほか、新規発電所を建設中であり、引き続き固定価格買取制度の調達期間終了後における減収リスクを考慮した経営を行う。

①設備利用率
②修繕費比率
③有形固定資産減価償却率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の秋田県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。