事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 110,950kW | |
| 年間発電電力量 | 417,528MWh | 水力発電最大出力 | 110,950kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額40.2億円
総額29.7億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 110,950kW | |
| 年間発電電力量 | 417,528MWh | 水力発電最大出力 | 110,950kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額40.2億円
総額29.7億円
○経常収支比率、営業収支比率早口発電所の大規模改良工事の完了に伴う費用の減少に加え、固定価格買取制度適用により電力料収入が増え、前年度値より上昇した。平均値を上回る比率であり、経営の健全性は確保されている。○流動比率電力料収入の増等により現預金は増加したものの、未払消費税及び地方消費税が発生し流動負債が増加したため、前年度値より減少した。平均値を上回る比率であり、短期的な債務の支払い能力は確保されている。○供給原価早口発電所の大規模改良事業の完了に伴い費用は減少したものの、年間発電電力量の減少により前年度値より増加した。平均値は下回っているが、平成27年度以降、上昇傾向にあるため、引き続き維持管理費の縮減に努める必要がある。○EBITDA(減価償却前営業利益)早口発電所の大規模改良工事の完了に伴う費用の減少に加え、固定価格買取制度適用により電力料収入が増えたことから、前年度値から増加している。平均値も上回っており、引き続き安定的な収益を見込んでいる。
○設備利用率前年度値より低下しているものの、平均値を上回っており、設備の効率的な運用が図られている。○修繕費比率板戸発電所の水車発電機細密点検修繕工事など複数の発電所で大規模修繕を行ったため、前年度値から上昇しており、平均値も上回っている。引き続き計画的な維持管理や効果的な修繕方法を検討する必要がある。○企業債残高対料金収入比率前年度値から減少しており、平均値も下回っている。企業債残高を減少させつつ、建設改良による投資も実施しているため、良好な経営状況にある。○有形固定資産減価償却率前年度値から減少したが、平均値は上回っている。法定耐用年数に近づいている資産の割合は下がったが、引き続き計画的に施設の更新等を検討する。○FIT収入割合早口発電所の大規模改良事業完成により前年度値から増加し、平均値も上回っている。引き続き固定価格買取制度の調達期間終了後における減収リスクを考慮した経営を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秋田県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。