事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,110人 | 現在処理区域内人口 | 6,918人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,880人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,350m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,110人 | 現在処理区域内人口 | 6,918人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,880人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,350m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額3.4億円
【経常収支比率】・・・単年度収支は黒字であるが右肩下がりの傾向である。使用料収入が伸びない中、物価は上昇傾向であるため、より一層営業費用の縮減に努め、指標を維持していく。【流動比率】・・・指標は改善してきているが、安定経営には十分とは言えない状況である。内部留保の充実を図りながら事業運営していく。【企業債残高対事業規模比率】・・・建設投資が減少し、新規の企業債の借入が抑制されていることで指標の改善が見られる。今後は、施設の更新に伴う企業債や資本費平準化債の増加が見込まれるが、適性値を探りながら事業運営していく。【経費回収率】・・・類似団体と同程度ではあるが、前年度比減少となった。接続率の向上と営業費用の縮減を図ることで経営改善を図りつつ、将来的な使用料改定についても視野に入れていく。【汚水処理原価】・・・指標がやや悪化しているが、計画的な施設の更新や修繕及び事務経費等を縮減していくことで、類似団体程度の指標を維持していきたい。【施設利用率】・・・社会情勢から処理水量が頭打ちとなっており、指標の改善は困難である。ダウンサイジングを検討していくが、施設の余裕分は、災害時や施設更新時のバックアップ機能として維持していく。【水洗化率】・・・相対的には微増傾向ではあるが、人口減少が進み、接続数の絶対値としては減少している状況である。使用料収入の確保策として、引き続き普及促進を続けていく。
【有形固定資産減価償却率】・・・企業会計移行後4年目であり、指標は低いが、長期的な視野で施設の管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の涌谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。