事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,433人 | 現在処理区域内人口 | 7,009人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,865人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,350m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,433人 | 現在処理区域内人口 | 7,009人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,865人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,350m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.4億円
【経常収支比率】・・・使用料収入と一般会計からの繰入で収支均衡を図り、単年度収支は黒字である。人口減少等により使用料収入が伸びない中、営業費用の縮減に努め、指標を維持していく。【流動比率】・・・指標は改善してきているが、流動資産が少ない状況である。引き続きキャッシュフローに注視しつつ事業運営していく。【企業債残高対事業規模比率】・・・今年度は、農集排の一部を統合したことにより、使用料収入に比して企業債残高が増加した。以後、指標が改善傾向となるよう経営努力をしていく。【経費回収率】・・・費用縮減による経営改善の成果で、類似団体と同程度となったが、より一層事業の見直しなどで指標の向上を図る。又、接続率の向上を図ることで一定の収入を見込むが、将来的に使用料水準についても検討していく。【汚水処理原価】・・・継続的に指標が改善し、類似団体同程度となった。他団体等の事例を研究し、更に指標の向上を目指していく。【施設利用率】・・・社会情勢から処理水量が頭打ちとなっており、指標の改善は困難である。ダウンサイジングを検討していくが、施設の余裕分は、災害時や施設更新時のバックアップ機能として維持していく。【水洗化率】・・・今後も人口減少・少子高齢化が進み、指標が伸び悩んでいる状況であるが、使用料収入の確保策として、引き続き普及促進を続けていく。
【有形固定資産減価償却率】・・・企業会計移行後3年目であり、指標は低いが、長期的な視野で施設の管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の涌谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。