事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大衡村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,846人 | 現在処理区域内人口 | 3,465人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,180人 | 現在処理区域面積 | 616ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大衡村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,846人 | 現在処理区域内人口 | 3,465人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,180人 | 現在処理区域面積 | 616ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.0億円
収益的収支比率が88.7%と100%未満になっていることから,単年度の収支は赤字であり一般会計からの繰入金(使用料以外の収入)に依存している状況にあるが,工業団地への企業立地,住宅建築の増加から料金収入は年々伸びている状況である。しかしながら将来の人口減少により料金収入の減少も予測されることから,維持管理の効率化,軽微な修繕業務等については職員自らが行う等,経費の削減に努め経営改善を図る。また,今後も企業誘致を積極的に行い,料金収入の増加・確保に努める。今年度も企業債残高対事業規模比率が0となっているのは,償還に要する資金を一般会計等において負担しているためである。経費回収率については,住宅団地整備事業に係る経費が増加したため,率は減少したが,事業完了しており次年度以降は回復する見込みとなっている。汚水処理原価については,類似団体等平均値と比較すると安価な数値となっているが,今後管路の更新が発生してくることから,適切な資産管理を行いながら料金改定も視野に入れ経営の健全化を図る。同じく水洗化率についても高い数値となっているが,更なる普及啓発に努め水洗化率向上を図る。
大衡村の下水道事業は,昭和63年に事業認可を受け施設建設を開始しており,現在の管路延長は約63㎞である。最も古い管渠は布設から30年が経過している状況で,管路の標準耐用年数(50年)を考慮し今後,長寿命化計画に基づき全路線の調査を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大衡村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。