事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,033人 | 現在処理区域内人口 | 34,429人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,637人 | 現在処理区域面積 | 972ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 208km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.1億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,033人 | 現在処理区域内人口 | 34,429人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,637人 | 現在処理区域面積 | 972ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 208km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.1億円
総額11.8億円
経常収支比率については、使用料収入が横ばい状況ながら類似団体の平均値に近い数値を維持し、基準数値の100%も上回っている。しかし、法適用初年度のため今後の経営基盤の強化が必要となっている。企業債残高については、汚水の工事が令和3年度に終了するために、今後は減少傾向にある。経費回収率については、グラフの数値とは異なるが実際は、99.24%となっており、この原因としては長期前受金戻入分を控除しなかったことによるものである。また、汚水処理原価についても同様に、グラフの数値とは異なり実際は122.36円で類似団体平均よりも低い処理原価となっている。今後は、経営の安定と維持管理事業の推進を図りながら、経営基盤の安定化と強靭な財政運営を推進したい。
法的化により適正な固定資産の台帳データ化が進み維持管理上で管路の布設時期の把握が容易になった。また、大規模団地開発により布設した管渠については、古いもので40年を経過することから、経年劣化が進行している。管渠等の計画的な維持管理を遂行するためにも、ストックマネジメントを早期に策定し適正な資産管理を行っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。