事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,789人 | |
| 現在給水人口 | 35,789人 | 給水区域面積 | 4,489ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額9.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,789人 | |
| 現在給水人口 | 35,789人 | 給水区域面積 | 4,489ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.1億円
総額9.2億円
①令和6年度は、基準値である100%を大きく上回っており、単年度収支が常に黒字であるため、健全な経営を継続できている。②過去5年間発生していないため0%である。③100%を上回っており、短期的な債務に対する支払い能力を十分備えている。④令和6年度は新たな借入を行わなかったことにより、前年度より低い数値となった。類似団体平均、全国平均よりも低い水準となっており、企業債に依存することなく、施設の更新を実施している。⑤100%を上回っており、給水費用を料金収入で賄えている。⑥管路の耐震化率向上のための布設替工事を継続的に実施していることから類似団体平均、全国平均を上回っている。今後はW-PPP事業の促進により人件費の削減を図るなど、原価上昇を抑制するための効率化やコスト削減の取組が必要である。⑦過去5年間概ね横ばいで推移しており、類似団体平均、全国平均のいずれも下回っていることから、施設の在り方も含め検討する必要がある。⑧漏水調査等の取り組みによって、向上しており、引き続き有収率向上に努めていきたい。
①類似団体平均、全国平均を若干上回って推移していることから、引き続き財源の確保に努め、計画的に施設の更新を行っていく必要がある。②類似団体平均、全国平均よりも高い水準となっており、アセットマネジメントの取組みにより施設の実質的な更新時期を見据えつつ、順次更新等を実施していく必要がある。③類似団体平均、全国平均を下回っているため、管路以外の更新費用とのバランスを見ながら、計画的な更新を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。