事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,980人 | |
| 現在給水人口 | 35,980人 | 給水区域面積 | 4,489ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.9億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,980人 | |
| 現在給水人口 | 35,980人 | 給水区域面積 | 4,489ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.9億円
総額8.9億円
経常収支比率、流動比率、料金回収率は必要とされる100%を超えており、経営の健全性、効率性は確保されているといえます。施設更新に伴う企業債借入により企業債残高対給水収益比率や給水原価は上昇傾向にありますが、これは経常費用が増加したことによるものであり、計画的に経費の削減を図り給水原価の抑制に努めてまいります。有収率は類似団体平均より高い水準にあるものの低下傾向にあり、計画的な老朽管の更新や漏水調査などの実施による漏水防止対策を講じ、有収率の向上に努めます。また、施設利用率は、類似団体平均値より低い水準となっており、商業施設の建設等により配水量は増加傾向にあるものの、引き続き水需要動向を注視していく必要があるといえます。今後も継続して利益を計上するため、さらなる経費の削減と、業務の合理化と効率化を推進してまいります。
有形固定資産減価償却率は、概ね平均的な水準ではあるものの、類似団体平均数値を若干上回り、老朽化が進んでいることがわかります。施設の年数経過により今後も数値は上昇傾向となることが見込まれるため、資産の長寿命化を図りながら計画的に施設更新を行ってまいります。管路経年化率は類似団体平均とほぼ同様の数値ですが、今後も上昇が見込まれます。また、管路更新率は、配水管布設替工事の一部が翌年度へ繰越となったことから、低い水準にありますが、今後もアセットマネジメントに基づき計画的な更新に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。