事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,220人 | 現在処理区域内人口 | 34,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,816人 | 現在処理区域面積 | 842ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 利府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,220人 | 現在処理区域内人口 | 34,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,816人 | 現在処理区域面積 | 842ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額3.2億円
本町の下水道事業における使用料収入に関しては、直近の3年間において安定した収益を得ることが出来ているため、収益的収支比率は80%を超えている。企業債残高については平成15年度をピークに順調に減少、現在は類似団体の平均を下回っており、好材料として資本費も低下の一途を辿っており、今後も経常収支のバランスを考慮した上で整備事業実施及び地方債の借入れ等を行い、適切な財政運営状況を堅持したい。維持管理面においては、例年、汚水処理原価が比較的低い水準で推移しているが、本年度においては荒天が比較的多い気象状況であったため、不明水の流入が増加した形跡が見られる。今後の事業運営に当たっては、流域下水道維持管理負担金単価が平成31年度より改定されることに伴い、2円以上の上昇の見通しとなっていることから、今後の経営に対する懸念材料として、注視する必要がある。
管渠調査(カメラ調査、マンホール調査等)の結果を受け、平成28年度から管渠等長寿命化対策(蓋交換)補修に着手、工事対象となるマンホールについては平成30年度を持って、一旦補修完了となる。本町下水道事業については、平成32年度から地方公営企業法の適用を予定しており、重要な経営資源である事業資産の管理を着実に実施し、将来的に見込まれる事業資産の老朽化に伴う、本格的な更新時期の到来に備えてゆきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の利府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。