事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 山元町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,254人 | |
| 現在給水人口 | 12,042人 | 給水区域面積 | 6,458ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 山元町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,254人 | |
| 現在給水人口 | 12,042人 | 給水区域面積 | 6,458ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.3億円
総額3.8億円
経常収支比率は、毎年100%(平均値)を超え、累積欠損金比率は発生していないため、本町の経営状況は健全に保たれている。また、料金回収率が100%を超え、給水にかかる費用を給水収益で賄うことができていることから、健全な経営状況となっている。一方、企業債残高は減少傾向で推移しているが、流動比率は平均値を大きく下回っており、将来の事業計画を見直しつつ、企業債借入について検討が必要と考える。また、経常収益が高料金対策補助金等の給水収益以外に依存する割合が高く、高料金対策補助金は年々減少傾向にあることから、今後の経営が懸念される。また、水道料金が全国的に見ても非常に高水準であり、収益等確保のための料金改定については判断が困難となっている。施設利用率は概ね横ばいで推移し、有収率については震災の影響により一時的に停滞したが、新市街地等の形成や漏水調査等の成果により、年々増加傾向で推移している。
有形固定資産減価償却率では、平均値を上回っているが、老朽化した管路更新に先立ち配水施設等の更新が必要と考える。管路経年化率及び管路更新率は平均値を下回っているが、現時点での事業への影響はあまり無い状況である。しかしながら、町内に老朽化した管路等が数多く点在しており、本事業を経営していくためには、更新事業は必要不可欠のことから、適正な更新計画を見定め、順次更新を進めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山元町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。