事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,959人 | 現在処理区域内人口 | 6,380人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,380人 | 現在処理区域面積 | 171ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,084m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,959人 | 現在処理区域内人口 | 6,380人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,380人 | 現在処理区域面積 | 171ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,084m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.4億円
①収益的収支比率前年度と比べ6.96ポイント上回っている。総収益のうち分流式下水道に要する経費等の一般会計繰入金が増加したことなどが要因となっている。④企業債残高対事業規模比率前年度と比べ比率が上回っており、地方債残高が増加したことが主な要因となっている。⑤経費回収率⑥汚水処理原価回収率は前年度に比べ1.57ポイント上回り、汚水処理原価は前年度を37.61円下回っている。維持管理費の割合が減少しているが、汚水処理費用を使用料で賄えていない状況となっている。⑦施設利用率利用率が前年度から2.36ポイント上回っている。浄化槽接続者の増加等により汚水処理水量が増加したことが主な要因と考えられる。⑧水洗化率本市では、排水設備工事申請と浄化槽設置申請を同時に提出することにより浄化槽設置工事を実施しているため、水洗化率は100%となっている。総合的な分析において、令和元年度は令和2年度からの地方公営企業法適用に伴う打切決算のため前年度以前との比較・分析は難しいが、経費回収率、汚水処理原価及び施設利用率が類似団体の平均を下回っていることから、今後も引き続き、接続促進による水洗化率向上や経営改善を進める必要があると考える。
市管理型の浄化槽については、まだ耐用年数には至っていないため、老朽化による劣化は少ないが、点検等により不具合や故障等が見つかれば、適時修繕等を行うなど、適切な管理を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。