事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,417人 | 現在処理区域内人口 | 6,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,165人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,073m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,417人 | 現在処理区域内人口 | 6,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,165人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,073m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.5億円
①収益的収支比率前年度と比べ10.02ポイント上回っている。単年度収支100%以上となったものの、総収益のうち分流式下水道に要する経費の一般会計からの繰入金が増額となったことが主な要因となっている。④企業債残高対事業規模比率前年度と比べ比率が下回っており、地方債に係る一般会計負担分が増加したことが主な要因となっている。⑤経費回収率⑥汚水処理原価回収率は前年度に比べ2.23ポイント上回り、汚水処理原価は前年度を17.73円下回っている。維持管理費の割合が減少しているが、汚水処理費用を使用料で賄えていない状況となっている。⑦施設利用率利用率が前年度から2.95ポイント上回っている。利用世帯が増加する一方で、人口減少や節水器具の普及等により1世帯当りの上水道使用水量が減少傾向にあることが主な要因と考えられる。⑧水洗化率本市では、排水設備工事申請と浄化槽設置申請を同時に提出することにより浄化槽設置工事を実施しているため、水洗化率は100%となっている。総合的な分析において、前年度と比較して改善されてはいるものの、汚水処理原価及び水洗化率以外は類似団体の平均を下回っている。今後は、類似団体の比率まで改善するよう、更なる維持管理費の縮減等に努める必要があると考える。
市管理型の浄化槽については、まだ耐用年数には至っていないため、老朽化による劣化は少ないが、点検等により不具合や故障等が見つかれば、適時修繕等を行うなど、適切な管理を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。