事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 角田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,560人 | 現在処理区域内人口 | 1,412人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,156人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,343.1万円
総額3,046.4万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 角田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,560人 | 現在処理区域内人口 | 1,412人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,156人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,343.1万円
総額3,046.4万円
①収益的収支比率について、令和2年4月1日公営企業会計移行に伴う打切り決算の影響で、前年度より大きく比率が下降している。今後、接続件数の増加が期待できないことから、更なる費用の抑制に努める等、効率的な運営が求められる。④企業債残高対事業規模比率について、前述による使用料収入の減少と、地方債現在高に対して一般会計が負担する償還額が減少したため比率が上昇している。老朽化した施設の更新で今後も地方債の発行が見込まれるため、費用の抑制と収入の確保が課題となる。⑤経費回収率については大幅に上昇しているが、維持管理費の一部が2年度の特例的支出に計上されるためであり、実際には前年度と同程度であると考えられる。今後も管路更新等を予定しているが、補助金の活用等により費用を抑制し、経費回収率の回復に努めていく。⑥汚水処理原価についても同様であり、汚水処理費の一部が2年度の特例的支出に計上されるための一時的な低下である。⑦施設利用率について、人口減少により有収水量が徐々に低下しつつあるため、今後もゆるやかな下降傾向となる見込みである。⑧水洗化率については、処理区域内人口の減少により、水洗便所設置済人口の割合が高くなったため、わずかな上昇がみられた。
農業集落排水処理施設及びマンホールポンプの運転管理・保守点検は専門業者へ業務委託しており、器具類が故障した際はその都度修繕・更新を行っている。なお、市内2か所に設けた農業集落排水処理施設のうち、一部管渠の改築が必要となった箇所があるため、令和元年度から3か年計画による改築工事に着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の角田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。