事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 角田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,153人 | 現在処理区域内人口 | 1,451人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,185人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,837.8万円
総額4,570.3万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 角田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,153人 | 現在処理区域内人口 | 1,451人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,185人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 640m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,837.8万円
総額4,570.3万円
①収益的収支比率について、平成30年7月に使用料を改定したことによる使用料収入の増加が比率を上げた要因となっている。しかしながら新規接続件数が少なく、使用料収入の伸びが期待できないことから、今後も費用の抑制を意識した経営が求められる。④企業債残高対事業規模比率について、軟弱地盤等で中継ポンプの設置数が多いことによる工事費の増加が影響し、類似団体より高い数値を示している。近年は減少傾向を維持しているが、今後は有収水量を確保し安定した使用料収入を得ることが課題である。⑤経費回収率について、使用料収入は増加したものの公営企業会計移行に伴う費用が増加したため数値を下げている。公営企業会計移行後も管路更新等を予定しているが、補助金の活用等により費用を抑制し、経費回収率の回復に努めていく。⑥汚水処理原価について、有収水量の減少と汚水処理費用の増加が前年度より数値を上げた要因である。今後も有収水量の維持に努め、引き続き費用の抑制を図っていく。⑦施設利用率について、28年度の新規接続による処理水量の増加による上昇を維持している。⑧水洗化率について、処理区域内人口が減ったために水洗便所設置済人口の割合が高くなっている。高齢者世帯が多い地域であるため、今後も大幅な向上は見込めない。
農業集落排水処理施設及びマンホールポンプの運転管理・保守点検は専門業者へ業務委託しており、機器類が故障した際はその都度修繕・更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の角田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。