事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 気仙沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,925人 | 現在処理区域内人口 | 1,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 928人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 485m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 気仙沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,925人 | 現在処理区域内人口 | 1,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 928人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 485m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.2億円
①②経常収支比率及び累積欠損金比率については,類似団体平均を経常収支比率については下回り,累積欠損金比率については上回っている状況であり,使用料については,前年度の3月打切り決算により,増となっているものの,減価償却費見合い分の収入が不足しているため,今後使用料収入の維持及び維持管理費の削減,また一般会計からの繰入金の適正化を図り類似団体に近づくよう努める。③流動比率については,類似団体平均を上回っているものの,企業債償還金を一般会計からの繰入金で賄っており,今後一般会計からの繰入金の適正化を図り,資金不足に陥らないよう施設更新費用等新規借入を抑制する。④企業債残高対事業規模比率については,類似団体平均を下回っており,順次企業債の償還が進んでいることから今後も改善していく見込みとしている。⑤経費回収率及については,類似団体平均を大きく下回っており,公費負担が高い状況であり,今後のストックマネジメント計画策定後の更新費用を踏まえて適切な料金設定を検討していく。⑥汚水処理原価については,類似団体平均を上回っている。今後も類似団体と同水準となるよう,年間有収水量の増加とともに経費削減に努めていく。⑦施設利用率については,類似団体平均を上回っており,今後の施設更新時にダウンサイジングの必要性について検討していく。⑧水洗化率については,類似団体平均を下回っており,イベントや,広報誌等を活用し啓発活動を行い水洗化率を高めていく。
①有形固定資産減価償却率については,東日本大震災による災害復旧事業において施設の復旧・更新が行われたことから,減価償却率は低い状況である。今後ストックマネジメント計画策定により更新計画を実行していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の気仙沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。