事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 石巻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 145,386人 | 現在処理区域内人口 | 1,581人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 815人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 610m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,522.1万円
総額3,961.4万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 石巻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 145,386人 | 現在処理区域内人口 | 1,581人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 815人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 610m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,522.1万円
総額3,961.4万円
東日本大震災により一部が被災したため、設置基数が大幅に減少したことから、普及率が伸び悩んでいるのが課題となっている。また、防災集団移転事業等の他事業が全て終了していない影響で普及率が低下しているのも課題の一つである。収益的収支比率については、復興復旧事業の進行により、使用料収入が平成25年度以降増加していること及び元利償還金が平成27年度をピークに減少していることから、数値が改善している。経費回収率については、利用者の増加により、使用料収入が増加したことにより、数値が若干改善された。しかし、利用者のほとんどが被災者のため、状況を鑑み、使用料の改定を見送っているため、劇的な改善には至っていない。施設利用率及び水洗化率については、震災に伴う防災集団移転事業等の建設事業増により計画を見直したが、他事業が全て終了していないため、伸び悩んでいるのが現状である。
該当なし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の石巻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。