事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 洋野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,350人 | 現在処理区域内人口 | 64人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 64人 | 現在処理区域面積 | 3,255ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額47.7万円
総額34.0万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 洋野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,350人 | 現在処理区域内人口 | 64人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 64人 | 現在処理区域面積 | 3,255ha |
| 晴天時現在処理能力 | 25m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額47.7万円
総額34.0万円
(1)収益的収支比率・経費回収率・汚水処理原価収益的収支比率及び経費回収率とも汚水処理に要する経費区分を精査したことにより、これまでに比べ大幅に改善しました。平成32年度から企業債(以下「起債」という。)の償還が始まることから経営戦略の策定をすすめ将来的な償還状況も見越しながら収支が悪化しないよう注視していく必要があります。汚水処理原価については、類似団体の平均の約1/10とかなり低い状況となっておりますが、有収水量を認定汚水量により算出しているため、実際の汚水処理原価はもっと高いものと考えます。早急に有収水量の算定方法の改善を行い実態にあった汚水処理原価を把握する必要があります。(2)企業債残高対事業規模比率起債残高は、起債の償還が始まっていないことから実際には借入はあるものの一般会計において負担すべきものとして区分したため平成28年度も0となりました。平成32年度から起債の償還が始まることと、今後も起債の借入が見込まれることから比率は上昇してくるものと考えます。※当該指標の平成26年度のグラフが24,666.67となっていますが、正しくは0となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洋野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。