事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,594人 | 現在処理区域内人口 | 1,925人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,263人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,594人 | 現在処理区域内人口 | 1,925人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,263人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額3.7億円
①経常収支比率は既設汚水管撤去に伴う資産減耗費の計上のため悪化となった。②累積欠損比率が悪化した要因は、令和5年度に既設汚水管の除却費計上したため。③流動比率については平均を上回っているものの、一般会計繰入金によるものである。④企業債残高対給水収益比率は平均より高く、使用料収入が低く企業債残高も過大の状態にある。当該数値が高い理由は、震災に伴う災害復旧事業等で多額の企業債借入が必要だったため。⑤経費回収率が低い要因は、施設維持費に対して使用料収入額が低いため。令和7年4月に使用料改定予定。⑥汚水処理原価は令和5年度に資産減耗費の計上のため悪化した。⑦施設利用率については平均以上の利用率である。⑧水洗化率は65.61%で下水道未接続先への働きかけを今後実施していく。
①有形固定資産減価償却率は平均値より低く、復興事業により、新しい固定資産が多いことを示している。②管渠老朽化率は0%で耐用年数を超えた管渠がないことを示している。③管渠改善率は0%で新規・更新管渠工事はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大槌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。