事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,308人 | 現在処理区域内人口 | 2,110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,292人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,308人 | 現在処理区域内人口 | 2,110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,292人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.7億円
①経常収支比率は100%を割り込んでおり、今後、費用圧縮に取り組んでいく。②累積欠損金比率は平均値より低いものの、欠損金0が正常な状態であるため改善を目指す。③流動比率は平均値より低く、安定した資金繰りをおこなうため、支払能力の向上が今後の課題である。④企業債残高対事業規模比率は平均値を大きく下回っている。要因は震災により被害を受けた施設の復旧等に伴う多額の起債借入である。⑤経費回収率は低い水準であり、今後適正な使用料等の収入の確保及び、汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価は平均値より高く、有収水量の増加や汚水処理費の削減に取り組む。⑦施設利用率は高い水準で利用されており、適正な施設規模を今後も維持するよう努める。⑧水洗化率61%と低い水準にあるが、今後収入の増加を図るため改善に取り組む。
①有形固定資産減価償却率は低い水準であり、復興事業により新しい固定資産が多くあることを示している。②管渠老朽化率は0%で耐用年数を経過している施設がないことを示している。③管渠改善率は0%で管渠の更新がないことを示している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大槌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。