事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,837人 | 現在処理区域内人口 | 1,989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,280人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 大槌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,837人 | 現在処理区域内人口 | 1,989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,280人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 790m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
①経常収支比率については、100%を上回っているものの、一般会計繰入金によるものであり、実態は赤字経営となっている。②累積欠損比率は減少傾向であり、今後解消を目指す。③流動比率については平均を上回っているものの、一般会計繰入金によるものである。④企業債残高対給水収益比率は平均より高く、使用料収入の低さと企業債残高が多大であることを示している。企業債残高対事業規模比率が高い理由は、震災に伴う災害復旧事業等で多額の企業債借入が必要だったため。⑤経費回収率は平均を上回っているものの、使用料で回収すべき経費が使用料以外で賄われている状態にある。⑥汚水処理原価は改善傾向である。⑦施設利用率については平均以上の利用率である。⑧水洗化率は64.35%で下水道未接続先への働きかけを今後実施していく。
①有形固定資産減価償却率は平均値より低く、復興事業により、新しい固定資産が多いことを示している。②管渠老朽化率は0%で耐用年数を超えた管渠がないことを示している。③管渠改善率は0%で新規・更新管渠工事はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大槌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。