事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 住田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,315人 | 現在処理区域内人口 | 1,859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,618人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,090m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,783.2万円
総額4,315.1万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 住田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,315人 | 現在処理区域内人口 | 1,859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,618人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,090m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,783.2万円
総額4,315.1万円
①「収益的収支比率」については、H30と比較し、維持管理に係る修繕費等の減により比率が増加した。④「企業債残高対事業規模比率」については、類似団体平均以下となっている。⑤「経費回収率」については、H30と比較し、施設の修繕費等が減になってことから経費回収率が上昇している。本町は、経営規模が小さいことから、これら修繕費等の影響度が高くなっている。⑥「汚水処理原価」については、H30と比較すると維持管理修繕料が減少したため原価が減少している。⑦「施設利用率」については、類似団体と比較して同程度となっており、施設を適正に利用していると考える。⑧「水洗化率」については、住宅の新築改築等により接続率が向上していることから、類似団体より若干高くなっている。
供用開始は平成15年4月となっており全体的な施設更新の必要性はまだ低い状況であるが、電気系統設備等比較的耐用年数の短いものの修繕が増加傾向にある。また、本町は下水管布設延長が約21㎞と規模が小さいため、管渠を改善した場合、類似団体と比較すると管渠改善率は高くなる傾向にある。令和元年度においても管渠の更新等はないが、標準耐用年数の50年を経過する管渠等を正確に把握し、今後の施設の投資計画の検討を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の住田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。