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岩手県平泉町:中尊寺第2駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体平泉町
事業名駐車場整備事業施設名中尊寺第2駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数3041日平均駐車台数7
駐車場使用面積9,864建設後経過年数37
1時間当たり基本料金950

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

「収益的収支比率」については令和2年度、令和3年度と同様に100%を下回りました。しかし、コロナ禍の影響により低下した令和2年度、令和3年度に比べ、回復してきており限りなく100%に近い数値となっています。「売上高GOP比率」はコロナ禍から徐々に回復してきており、営業収益は前年度を上回っています。しかし、駐車場台数増加による駐車場運営・管理に係る経費増や経年劣化による修繕費増により営業費用が増加したため、「売上高GOP比率」については令和3年度を下回っています。「EBITDA」はコロナ禍の令和2年度に落ち込み、平均を下回っているが令和4年度まで着実に回復してきています。コロナ禍によって令和2年度に収益が落ち込んだが、令和4年度まで着実に回復してきており、依然として高い収益性のある施設であると考えられます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

「企業債残高対料金収入比率」は企業債残高がないことから0となっており、必要な更新投資については町営駐車場全体の設備状況を考慮しつつ、時期を計りながら実施しています。今後は、駐車場施設整備基金のあり方を見直し、必要に応じて活用することを検討していきまます。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は令和3年度と同様に約2%となっており、100%を超えていない状況です。しかし、収益性が保たれるように営業日を精査しているため稼働率は低い数値となっています。このことから、通年の施設需要は少ないが、当施設は近隣の中尊寺第一駐車場が満車になった際に渋滞を避けるための予備駐車場としての役割が強く、繁忙期における一定の需要は得られています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中尊寺第2駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。