地方財政ダッシュボード

岩手県平泉町:中尊寺第1駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度

共有

事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体平泉町
事業名駐車場整備事業施設名中尊寺第1駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1501日平均駐車台数287
駐車場使用面積5,434建設後経過年数61
1時間当たり基本料金950

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率は100%以上で推移しており、他会計からの繰入も要しない状況が続いていることから、健全な経営状態を保っています。売上高GOP比率及びEBITDAは、類似施設平均よりも低い状況となっていますが、いずれも昨年度の値よりも増加しておりコロナ禍前の状況まで回復傾向にあります。令和6年度は昨年度と比較して支出経費が減となったことと、観光施設の記念事業等による観光客の増加に伴い駐車場の利用が増加したことにより、収益的収支比率及び売上高GOP、EBITDAのいずれも増加しています。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債は償還済であるため、企業債残高対料金収入比率はゼロとなっていますが、施設の老朽化により修繕等が予想されることから、駐車場整備基金を活用するなどし計画的な施設整備を実施してまいります。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

コロナ禍による利用減となった後、コロナ禍前の状況まで回復傾向にあります。当駐車場は観光施設と隣接しており、主に観光客利用が主体であるため、観光シーズンやイベント開催時の繁忙期には満車状態となる一方で、閑散期には利用が減少する傾向にあります。なお、付近には民間駐車場がほとんどないため、祭り開催時などの交通渋滞緩和を図る意味でも、引き続き駐車場運営を継続していく必要があると考えております。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中尊寺第1駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。