岩手県平泉町:中尊寺第1駐車場の経営状況(2017年度)
岩手県平泉町が所管する駐車場整備事業「中尊寺第1駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
「収益的収支比率」は、直近5か年は100%以上を維持しており、健全な経営状態を保っています。「他会計補助金比率」、「駐車台数一台当たりの他会計補助金額」は、H25からH29の5年間は0%を維持しており、一般会計からの依存度は低い状態です。「売上高GOP比率」は類似施設と比較すると平均値と同等であり、H29では平均値を6%上回り、高い収益性を保っています。「EBITDA」はH25からH28の4年間は平均値を上回っており、H29では平均値を185千円下回りま③流動資産が増加する見込みがないことから、企業したが、依然として高い収益性を持つ施設であると債の新規発行を可能な限り抑制するなどし、指標の考えられます。改善を目指します。④概ね類似団体平均と同程度の水準となっています。平成30年度で未普及解消事業が終了し、維持管
資産等の状況について
「企業債残高対料金収入比率」は企業債残高がなに努める必要があります。いことから0となっており、必要な更新投資については設備の状況を考慮しつつ、時期を計りながら実⑤使用料で回収すべき経費である汚水処理費を全て施しています。賄っている状況ではありますが、引き続き汚水処理費の削減に努めていくことが必要です。⑥昨年度と比較してほぼ横ばいでした。類似団体の平均値との隔たりも少ない現状の水準を今後も継続していく必要があります。⑧水洗化率は年々直実に上昇しており、引き続き普及活動を行っていくこととします。2.老朽化の状況について①全国平均、類似団体平均を下回っており、老朽度は比較的低水準にありますが、管渠のカメラ調査な
利用の状況について
「稼働率」は100%を超えており、類似団体と比較すると、ほぼ平均値であることから、駐車場として②法定耐用年数を超えた管渠はありませんが、管渠の需要は十分であると考えられます。の経過年数等を把握し、長寿命化事業等による更新を計画的に行っていくことが必要です。③法定耐用年数を超えた管渠がないことから、更新等は行っていませんが、今後は管渠の経過年数等を把握し、長寿命化事業等による更新を計画的に行っていくことと財源の確保が必要です。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
中尊寺第1駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の平泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。