岩手県葛巻町:国保葛巻病院の経営状況(2016年度)
岩手県葛巻町が所管する病院事業「国保葛巻病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
町内唯一の有床病院であり、また救急告示病院として救急患者の受け入れをしていることから、町民のみならず隣接町村の住民の命と健康を守る重要な役割を担っている。
経営の健全性・効率性について
病床利用率が50%台と低く、また入院及び外来患者の一人当たりの収益が低い。一方で職員の年齢構成が高いため、給与比率が高いことなどから医業収益比率が類似団体と比較すると低くなっている。また、経常収支比率については一般会計からの繰入金(医業外収益)が多いため、他団体に比較して高くなっている。
老朽化の状況について
建築から40年以上が経過し、施設の老朽化が進んだことから平成29年に新築移転している。医療機械等についても耐用年数が近づいているものが多かったため、施設の新築と同時期に更新している。
全体総括
新病院への町民の期待も大きく、新築移転に伴い、より効果的な経営について検討を行っている。特に収益の向上については、一人当たりの単価の向上を進める必要がある。また、年齢構成の高い医療従事者については、計画的な人材確保を化した施設の修繕等に回すことが可能である。起債た内容精査をし、平成30年8月から北上市公共施設えることから、計画的に下水道施設の改築を実施進める必要がある。の償還が完了すれば優良案件であり、PPP等民間等総合管理計画に基づく、公共施設劣化調査によるし、長寿命化を図っていくことが必要です。活用により収益性を高めることも含めて検討が必要今後30年間に渡る更新も含めた修繕費用積算を踏ま下水道使用料については、使用料の見直しを実施である。えた検討を開始し、平成31年10月頃に策定をする予し、流動比率の改善や修繕工事等への資金確保が期尚、公営企業に係る経営戦略の策定については、定である。待できる状況となりましたが、下水道事業全体が公平成29年度中に総務省通知やガイドラインを踏まえ営企業会計に移行し、資本費算入率の考え方に一定た内容精査をし、平成30年8月から北上市公共施設の指針が示されるのに合わせ、使用料算定方法等を等総合管理計画に基づく、公共施設劣化調査による見直しながら、更なる経営努力を図っていきます。0.20.10今後30年間に渡る更新も含めた修繕費用積算を踏まえた検討を開始し、平成31年10月頃に策定をする予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保葛巻病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の葛巻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。