事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 八幡平市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,109人 | 現在処理区域内人口 | 8,790人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,102人 | 現在処理区域面積 | 417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,989m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 八幡平市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,109人 | 現在処理区域内人口 | 8,790人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,102人 | 現在処理区域面積 | 417ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,989m³/日 | 下水管布設延長 | 141km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.0億円
農業集落排水事業については概成し、平成29年度から処理場の機能強化対策事業を実施している。平成29年度は前年度と比較して、使用料収入、汚水処理費用とも増加した。しかし、①収益的収支比率が更に低い水準となっており、⑤経費回収率は向上しつつあるものの低い水準にある。依然として、使用料収入以外に、一般会計繰入金に依存しているほか、汚水処理費が多い状態である。⑧水洗化率は増加傾向にある。しかし、市内全域において人口減少が進んでいることから、今後において安定した事業経営を継続していくためには、適正な使用料収入の確保を図るとともに、より一層汚水処理費の削減に努める必要がある。なお、使用料については、平成29年度から緩和措置を講じながら、段階的に平成33年度までの5年間で統一を図ることとしている。農業集落排水事業について、平成32年度から地方公営企業法の適用を予定している。適用後の早い段階で的確な原価計算を行い、適切な使用料改定に繋げていく必要がある。平成31年度には、地方公営企業法適用後の財政シミュレーションを行い、経営戦略(改訂版)を策定する予定である。
最古の処理区で供用開始から24年が経過しているが、現在においては管きょの更新が必要な段階ではない。③管きょ改善率も0%となっている。しかし、中継ポンプについては、消耗部材の修繕が発生している。一方、処理場においては、平成29年度より、供用開始の古い地区から機能強化事業(長寿命化事業)に着手しており、計画的な機器修繕や更新を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡平市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。