事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 二戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,803人 | |
| 現在給水人口 | 21,818人 | 給水区域面積 | 8,721ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 二戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,803人 | |
| 現在給水人口 | 21,818人 | 給水区域面積 | 8,721ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.8億円
総額5.8億円
収益的収支比率は昨年度比微減したが、全国平均・類似団体平均値よりも高くなっている。ただ、収益に占める一般会計からの繰入の割合が大きいため、経費節減や水道加入率の増加等、継続的な経営改善努力により、低い料金回収率や、高い給水原価の改善にも繋げていく必要がある。企業債残高対給水益比率は全国平均・類似団体平均より低く、管路の法定耐用年数を経過したものはないものの、老朽化した機械設備については計画的に更新を進めていく必要がある。有収率は昨年度比5.59ポイント向上し、全国平均・類似団体平均より高くなっているものの、施設利用率は全国平均・類似団体平均より低くなっている。特に、斗米地区等における水道加入率が低いことから、啓蒙活動等により当該地区の水道への加入をより一層促進し改善に繋げていく必要がある。
事業着手が早い地区では、施設完成後20年以上を経過しているが、管路の法定耐用年数を経過したものはなく、現状で管路更新の実績は無い。今後は、安全な水道水を供給するために適切な保守点検を行い、耐用年数を経過した機械設備の計画的な更新や、長寿命化を図るための部品交換に努めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の二戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。