岩手県北上市:本通り駐車場の経営状況(2022年度)
岩手県北上市が所管する駐車場整備事業「本通り駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率建設当初の起債償還が完了したことにより、指標が上昇したが、施設の老朽化に伴う大規模修繕の実施を考慮し、注視していく必要がある。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額一般会計等からの繰入金なし。④売上高GOP比率、⑤EBITDA施設の大規模な修繕といった、営業費用としての多額の支出がなかったため、高い水準となっているが、施設の老朽化などの状況を考慮すると、今後変動していく可能性が高い。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率該当なし。⑦敷地の地価周辺地価は前年並み。⑧設備投資見込額施設の老朽化が進んでおり、車路や天井等の大規模改修工事を実施していく必要がある。⑨累積欠損金比率該当なし。⑩企業債残高対料金収入比率起債の大部分を占めていた建設当初の起債償還が完了し、少ない比率を維持している。
利用の状況について
⑪稼働率利用台数を基にした稼働率は平均より高い値で推移しているが、利用時間の長さや定期利用契約等、収入額の増減と必ずしも一致したものではないため、中心市街地における駐車場需要の推移などを分析していく必要がある。
全体総括
稼働率等の指標が良好であるほか、建設当初の起債償還が完了したことにより、収益的収支比率も上昇している。また、建設から23年が経過し、施設に老朽化がみられるため、収益をその修繕に充て、施設の維持及び利用者の利便性向上を検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
本通り駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の北上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。