事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | おいらせ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,107人 | 現在処理区域内人口 | 14,793人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,996人 | 現在処理区域面積 | 615ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | おいらせ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,107人 | 現在処理区域内人口 | 14,793人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,996人 | 現在処理区域面積 | 615ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額3.2億円
・水洗化率を除き、各数値とも類似団体平均値と比較し健全性に欠けている。・収益的収支比率が今回73%に達したものの自立した運営となっていない。企業債残高が類似団体と比較し高い。これに伴い地方債償還費用が多額であるため、収入は一般会計に頼る状況である。・汚水処理原価が高く、費用面の効率性の低さが顕著である。要因として地方債償還金が大きいことと、次いで、流域下水道維持管理負担金が大きいためである。・水洗化率は高いため、将来において使用料総額の大きな増額見込みをすることが出来ず、収入面での課題の一つである。
・管渠の状況であるが、一部供用開始から26年経過した施設があると共に、他の事業体からの移管により30年程度経過した施設もあり老朽化は進みつつある。・管渠内の老朽化の詳細状況を確認するためカメラ調査を進めている。今後、全路線実施予定としている。現段階では、腐食や破損は少ないため、必要に応じ修繕工事で対応していくこととしている。・全般的に老朽化が進みつつある状況から、ストックマネジメント計画を策定し、将来に備えた老朽化対策を進めていくことが必要となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のおいらせ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。