事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,804人 | |
| 現在給水人口 | 17,481人 | 給水区域面積 | 15,216ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 東北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,804人 | |
| 現在給水人口 | 17,481人 | 給水区域面積 | 15,216ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.7億円
総額4.1億円
今後、人口減少社会を迎え使用水量が減り、更に節水意識の高まりもあり給水収益は減少をたどる。当該年度においては収支が黒字であったが、老朽化する施設の維持更新費用が増加する見込みであるため、黒字決算の継続が必須であり、料金形態の更なる分析も必要である。また、当事業は短期的な債務に対する支払い能力が類似団体平均値を大きく下回る。平成29年度末企業債残高は2,598,726千円で給水収益の8倍を超えるもので、投資規模に対して給水収益が低い状態にある。100%を求められる料金回収率については、91.7%であり、給水に係る費用が給水収益で賄えていないことが示される。給水単価は187.49円と類似団体平均値を上回り、投資の効率化や維持管理費の削減等の経営改善が必要である。有収率は、類似団体の平均値を下回っており、老朽管の建設改良により有収率を上げる必要がある。
平成29年度末の減価償却率は47.48%で類似団体と近似値であるが、管路のみならず施設整備についても更新の時期を迎えており、財源を考慮しながらの計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。