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青森県東北町:末端給水事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体東北町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口18,159
現在給水人口8,835給水区域面積5,695ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は75.55%で前年度よりも減少している。単年度の収支が赤字であることを示している。一般会計からの繰入金で費用が賄われている。企業債の償還額が増加しているためである。平成29年4月上水道事業と統合する。統合後、企業債償還元金及び利子の1/2は一般会計から繰入されるが、残りの1/2は留保資金を使うため急激な資金の減少が予測される。平成24年度から平成26年度までに借入した企業債元金償還が未開始のため、将来において自己負担額の増加が見込まれる。平成28年度末の企業債残高は1,904,708千円で、給水収益の12倍であり投資規模が大きいことがわかる。また、統合する上水道会計の約2.3倍の投資規模である。給水に係る費用が給水収益で賄える割合、料金回収率は66.14%で統合する上水道事業とは格差がある。また、企業債償還金の増加により給水原価の増が見込まれることから、料金回収率の低下が予測される。大幅な投資により老朽管は少なくなっているが、漏水工事及び工事後の排泥作業により有収率は73.77%と昨年より下回っている。平成29年4月に上水道事業と統合されることにより、特別会計から企業会計方式へ移行することで、経営状況が明確化される。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

大規模な投資により老朽管は更新され少なくなってきているが、引続き残存する老朽管2,876mの更新に取組んでいく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。