事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,289人 | 現在処理区域内人口 | 1,289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,025人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,284.4万円
総額2,594.3万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,289人 | 現在処理区域内人口 | 1,289人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,025人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,284.4万円
総額2,594.3万円
①収益的収支比率が増となっているが、原因としては、宅地造成地への入居者の増による加入者増により新規加入者が増加したこと、また、業務委託の見直し等による支出の減少が挙げられる。コロナ禍による収入減に伴う使用料の納付遅れがあるが、コロナ禍対策として行った基本使用料の減免に伴い、それまで滞納していた者が滞納分を納付したため⑤経費回収率が増加となった。しかし施設の維持管理費を使用料金で賄えておらず、一般会計繰入金により補っているのが現状である。今後、適切な運営を目指すため、計画的な使用料金改定を進めることが必要である。
現在、村内に所在する農業集落排水処理施設5施設のうち、供用開始後20年を超す施設は3施設となっており、機械・電気設備は故障発生時に修繕、取替を行っている。令和2年度に策定された最適整備構想を元に、令和6年4月より地方公営企業法適用をなることを鑑みた経営改善計画の見直しを令和5年度に行い、計画的な更新作業を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西目屋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。