事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,340人 | 現在処理区域内人口 | 1,340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,043人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,029.9万円
総額2,531.2万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,340人 | 現在処理区域内人口 | 1,340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,043人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,029.9万円
総額2,531.2万円
宅地造成地への入居者の増により経費回収率の増及び維持管理等の経費削減となったため、汚水処理原価の減少に繋がったが、高齢化等による人口減少もあり施設利用率は減少となった。現状では、使用料収入で賄えておらず、一般会計からの繰入金により経営が成り立っている状況である。今後、施設の老朽化も進み機器等の取替等が見込まれることから、人口比率を考慮し、料金改定を検討する必要がある。
現在、村内に所在する農業集落排水処理施設5施設のうち、供用開始後20年を超す施設は3施設となっており、機械・電気設備は故障発生時に修繕、取替を行っている。令和元年度において機能診断を実施しており、2年度には最適整備構想を策定することから、今後は同構想に基づき、計画的な更新作業に着手していかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西目屋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。