事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,192人 | 現在処理区域内人口 | 1,192人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 957人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,761.5万円
総額6,456.4万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,192人 | 現在処理区域内人口 | 1,192人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 957人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,761.5万円
総額6,456.4万円
令和6年4月1日より地方公営企業法適用となったため、前年度との比較は出来ないため平均値との比較となる。③流動比率については、使用料収入の増を図るため料金改定を行い、支払能力を高める必要がある。④企業債残高対事業規模比率及び⑤経費回収率については、今後、老朽化対策として施設等更新を計画していることから、料金改定により収益の改善を行うとともに、施設接続率増に向け広報活動の増等を行う。⑥汚水処理原価については、経費削減に向け更なる投資の効率化や維持管理費の削減に向け検討を行っていく。⑦施設利用率及び⑧水洗化率については、利用者の自然減や高齢化により通年利用率が減少となっていること、また、施設の老朽化等から施設の統廃合について検討等を行う。①経常収支比率、②累積欠損金比率及び⑤経費回収率については、更なる経営改善に向け、経費削減等の対応を行っていく。
①有形固定資産減価償却率については低めであるが、村内に所在する農業集落配水施設5施設の内うち供用開始後20年を越す施設は3施設となっており、機械・電気設備は故障発生時に修繕、取替を行っている。②管路経年劣化率及び③管路更新率については、今後耐用年数をに達し更新時期を迎える管路が増加することから、財源の確保を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西目屋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。