事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 西目屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 1,367人 | 現在処理区域内人口 | 1,367人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,066人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 811m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率、経費回収率、施設利用率が低い状況であり、要因としては人口減少が考えられ、現状では、使用料収入のみの経営が不可能であり、一般会計からの繰入金により経営が成り立っている状況である。今後、施設の老朽化も進み機器の取替等も見込まれるため、使用料単価を含めた経営方針の検討、水洗化率の向上を目指す必要がある。
老朽化の状況について
村内に農業集落排水処理施設が5施設あり、供用開始後20年以上の施設が3施設となっている。現在、機械・電気設備においては故障時に修繕、取替を実施している。H31年度から機能診断を行い、最適整備構想を策定し、今後、計画的な更新作業に着手していかなければならない時期と思われる。
全体総括
現状として一般会計からの繰入金によって経営を賄っていることから、今後、コスト削減の意識を高め、経費削減に向けた取組と、使用料の確保に向けた加入促進(村広報誌の活用等)や料金改定も含めた経営の改善を図る必要がある。
経営状況
収支構造
総額5,612.9万円
総額3,062.3万円