事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 285,158人 | 現在処理区域内人口 | 6,493人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,231人 | 現在処理区域面積 | 564ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,822m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 285,158人 | 現在処理区域内人口 | 6,493人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,231人 | 現在処理区域面積 | 564ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,822m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.9億円
【健全性】「①収益的収支比率」は近年同等程度で推移していますが、基準外繰入金を含む一般会計繰入金の総収益に占める割合が高い状況にあります。「④企業債残高対事業規模比率」は、市債残高が減少したことで前年度より改善しましたが、全国平均及び類似団体平均と比較して依然として高い状況にあります。「⑤経費回収率」は前年度から大幅に低下しましたが、これは退職給与金の支給や維持修繕の実施による一時的な汚水処理費の増加による影響であり、使用料単価は類似団体等と比較して高い水準にある公共下水道と同一としていることから、今後は改善することが見込まれます。【効率性】「⑥汚水処理原価」は前年度から大幅に上昇しましたが、これは退職給与金の支給や維持修繕の実施による一時的な影響であり、今後は改善することが見込まれます。また、「⑦施設利用率」は、類似団体平均及び全国平均よりも低いことから、固定費の占める割合の高い農業集落排水事業の特性を踏まえ、費用対効果を改善するべく、同様に全国平均及び類似団体平均と比較して低い水準にある「⑧水洗化率」を向上させていく必要があります。
現状では、公営企業会計を適用していないため、「①有形固定資産減価償却率」や「②管渠老朽化率」による分析はできません。また、「③管渠改善率」についても、本市の農業集落排水事業は工事着工が平成4年、供用開始が平成7年と修繕・改良時期等を迎えていないため、現在は老朽化対策事業を実施していません。しかしながら、今後は次第に農業集落排水施設の修繕・改良時期を迎えることとなることから、現在、施設の機能診断調査を実施しており、その結果に基づいて、適切な予防・保全計画を策定し、老朽化対策事業を実施していくこととしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の青森市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。