事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 293,859人 | 現在処理区域内人口 | 6,930人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,043人 | 現在処理区域面積 | 564ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,822m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 293,859人 | 現在処理区域内人口 | 6,930人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,043人 | 現在処理区域面積 | 564ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,822m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.7億円
【健全性】使用料単価を適正水準に保っているため、⑤「経費回収率」においては類似団体及び全国平均と比較し高い数値であるが、その一方で、元金償還金が増加傾向にあるため、①「収益的収支比率」が低く、また資本費を使用料で賄えないため、④「企業債残高対事業規模比率」は低下し、一般会計からの繰入金に依存している状態にあります。この経営指標については、経費の抑制と水洗化普及の推進による使用料収入の確保によって、改善していく必要があります。【効率性】固定費の割合が多い農業集落排水施設の資産を有効活用するため、水洗化普及の推進により⑦「施設利用率」及び⑧「水洗化率」を高めていく必要があります。
現在、公営企業会計を適用していないため、①「有形固定資産減価償却率」による分析ができないものの、建設開始が平成4年、供用開始が平成7年であることから、現在は発生していないが、数年内に到来する更新需要に備える必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の青森市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。