事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羅臼町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,842人 | |
| 現在給水人口 | 4,789人 | 給水区域面積 | 580ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 羅臼町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,842人 | |
| 現在給水人口 | 4,789人 | 給水区域面積 | 580ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.9億円
総額1.8億円
①継続的に100%を上回る黒字経営が続いているが、給水収益以外の収入に依存しており、料金回収率の状況と併せて経営改善を図っていく必要がある。②累積欠損金が微細ながら減少しているが、未だ高い比率となっており経営改善を図っていく必要がある。③現金収入が少なく一般会計からの補助金に依存している状況である。④類似団体平均値を下回っているが、依然、企業債の償還が経営を悪化させる大きな要因となっている。⑤100%を下回っており、給水に係る費用を給水収益以外の収益にも頼っており、適切な料金収入の確保が求められている。⑥有収水量1㎥あたりの費用が継続的に類似団体平均値を上回っており、維持管理費の削減といった経営改善が必要である。⑦継続的に類似団体平均値を上回っているが、漏水が多く施設は、効率的に利用されているとは言えない。⑧管路の漏水により施設の稼働が収益につながっていない。漏水解消すべく計画的管路更新を検討する必要がある。以上、指標を見ても厳しい経営状況であり、料金の見直し等、経営改善が必要となっている。
①法定耐用年数が60%を超過し施設全体の老朽化が進んでいる。②国道拡幅等により埋設された多くの管路が法定対応年数を経過していないことから類似団体平均値より低く横ばいとなっている。③移設敷地がなく、長い延長での更新が不可能なため数値としては、0.0%である。また、浄水場の電気設備の老朽化により管路更新を延期せざる負えない状況である。以上、法定耐用年数を大幅に超えた老朽管も多く、早急な更新が必要となっている。しかしながら、地形、経営状況の要因により、いかに更新していくかが課題となっているが、浄水場等優先順位が高い更新が発生してきており管路更新が進んでいない。。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羅臼町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。