事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 陸別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,189人 | 現在処理区域内人口 | 1,663人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,541人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,993.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 陸別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,189人 | 現在処理区域内人口 | 1,663人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,541人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額5,993.3万円
収益的収支比率については昨年度を下回っていますが、これは収入の減(料金収入)と支出の増(起債償還額)が主な要因です。また、経費回収率が類似団体と比較して大幅に低いことから、一般会計からの繰入金に強く依存している状況にあります。企業債残高対事業規模費率については、起債償還金残高の減少により今後も減少していく見込みです。汚水処理原価については汚水処理費用が昨年度を下回ったため若干減少しましたが、料金収入についても人口減少による有収水量の減少に伴い昨年度より減少しています。今後起債償還金残高は減少していきますが人口減少による料金収入の減少も進むと予想されることから、汚水処理原価の増加が見込まれます。施設利用率については類似団体の平均を下回っていますが、最大稼働率が現状では53.2%と半数を超えているため適切な規模となっています。水栓化率については面整備がほぼ概成し、接続率が9割以上普及し類似団体の平均を大きく上回っています。町民の自然環境保全や衛生的で快適な生活に寄与する下水道に対する意識の高さがわかります。今後も水栓化率の更なる向上に努めます。
平成10年の供用開始から24年が経過しましたが、更新対象となる老朽管はまだ存在しません。現在はストックマネジメント計画に基づき処理場の老朽化した電気機械設備の更新を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の陸別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。