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北海道陸別町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体陸別町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口2,085
現在給水人口1,851給水区域面積4,290ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は、100%を超えて単年度収支は黒字となっていますが、⑤料金回収率が51.77%で100%を大きく下回り、一般会計からの繰入金に強く依存している状況です。②累積欠損金費率は0%ですが、収益的収支不足分については一般会計からの繰入金によって収支均衡を保っている状況です。③流動比率は100%に達していませんが、起債償還がピークを過ぎたため、今後は徐々に数値が改善していく見込みです。④企業債残高対給水収益比率は平成3年度に着手した統合簡易水道事業の起債残高の減少により、類似団体平均値と比較しても低い水準となっています。⑥給水原価は、類似団体平均値より低い水準ですが全国平均を上回っています。その要因は⑦施設利用率は84.28%と高い水準ですが、⑧有収率が60.24%と低く、送配水管の漏水量が大きく影響しているため、漏水箇所の早期解消に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率は60.68%で、施設の半分以上が法定耐用年数に近づいている状況となっており、類似団体平均より高い水準となっています。②管路経年化率は17.6%で法定耐用年数を超えた管路はまだ少ないですが、③管路更新率が低い水準であるため、このままだと①と同様に数値は上昇していきます。今後は、令和7年度に策定する管路耐震化・更新計画に基づき適切な施設の更新を実施していきます。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の陸別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。