事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 陸別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,334人 | 現在処理区域内人口 | 1,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,634人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,741.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 陸別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,334人 | 現在処理区域内人口 | 1,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,634人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額7,741.6万円
収益的収支比率については昨年度を下回ったものの100%に近い数字となっており一見良好と思えますが、経費回収率が他団体と比べても大幅に低いことから一般会計からの繰入金に強く依存している状況にあります。企業債残高対事業規模比率については、起債償還金の減少により今後も減少していく見込みです。汚水処理原価については起債償還金の増加により昨年度を上回りました。今後も人口減少による有収水量の減少が予想されことから汚水処理原価の増加が見込まれます。施設利用率については類似団体の平均を下回っていますが、最大稼働率が現状では54.7%となっているため適切な規模となっています。水栓化率については面整備が概成しほぼ普及していることからほとんど率が変わっていませんが、今後も水洗化率の更なる向上に努めていきます。
供用開始(平成10年)から年数があまり経過していないため老朽管や老朽施設は存在しません。機器等については順次更新を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の陸別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。