事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 陸別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,392人 | 現在処理区域内人口 | 1,812人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,650人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額7,002.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 陸別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,392人 | 現在処理区域内人口 | 1,812人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,650人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額7,002.9万円
収益的収支比率については、約98%と昨年度より上昇していますが、経費回収率が約40%と低い状況になっており、一般会計繰入金に強く依存している状況です。より一層の経営改善に取り組む必要があります。企業債残高対事業規模比率については、現在機器更新等事業による起債の借入があることや、使用料収入の減少で昨年より上昇しています。経費回収率は昨年を10%上回りましたが、類似団体と比べてもかなり低い値となっており、使用料の引き上げを検討する必要があります。汚水処理原価については昨年より減少したものの、今後人口減少による有収水量の減が見込まれるため、汚水処理原価が増加していくものと思われます。更なる維持管理費の削減が必要になってきます。施設利用率については類似団体を下回っていますが、最大稼働率5割を超えており施設の遊休状態はありません。水洗化率については面整備が概成し、住民に対する理解と必要性が浸透し、わずかではありますが増加しています。
供用開始(平成10年)から年数があまり経過していないため、老朽施設は存在しませんが、処理場等の機器類は更新時期を迎えており、現在国の補助を受けて計画的に更新を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の陸別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。